BrownBunny Original Brand

事変

— TOKONAME —

常滑の土から生まれる、現在のやきもの。

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Tokoname-yaki / 常滑焼

1000年の土地で、
今をつくる。

BORN FROM TOKONAME CLAY

愛知県常滑市——日本六古窯のひとつとして、1000年以上の歴史を持つやきものの産地。その地に根ざしながら、BrownBunnyが立ち上げた焼き物ブランドが「事変」だ。

古いものを守るだけではなく、現代の感覚と常滑の土壌を掛け合わせたまったく新しいやきものを目指す。「事変」という名には、変化・出来事・時代の転換点、そのすべての意味が込められている。

常滑のやきもの散歩道での出店をきっかけに生まれた人との縁が、このブランドを動かしている。共感した人と共に、ものをつくる。

「常滑らしいやきものを、
ケディらしく作りたい。」

常滑のやきもの散歩道に出店したことで、周りとの交流が増えてきた。その中で見えてきた想いが「事変」の原点だ。

自分たちらしいやきものを作るにはどうしたらいいか。試行錯誤の中で出会った職人、つながった土地、生まれた形——それがそのまま「事変」になっていった。

常滑焼の長い歴史の中に、自分たちの「今」を刻み込む。それが、このブランドが持つ意志だ。

一つ一つ手がけられたやきものには、常滑の土と、作り手の感覚と、BrownBunnyの世界観が宿っている。

Concept

つくる理由

Why We Make

Land

常滑の土・地・歴史

日本六古窯のひとつ、常滑。この土地が持つ1000年以上の記憶を受け取り、現代の感覚でやきものへと変換する。土地の力がなければ、事変は生まれない。

Change

変化・転換・今この瞬間

「事変」には変化の意味がある。伝統を変えるのではなく、伝統の上に「今」という層を重ねる。焼き物は、その時代の空気を閉じ込める器だ。

Connection

人・つながり・共感

共感できる職人と出会い、共感できる人の手に渡るやきもの。「共感できる人と共に発展していく」——BrownBunnyの理念が、事変にも宿る。

事変について
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